| 議員白井 秀明 | 議員油谷 章二 | 議員扇野 洋一 |
| 議員炭谷 俊弘 | 議長平岡 忠隆 | 議員井殿 哲也 |
| 副議長松原 洋介 | 議員細川 孝志 | 議員石井 督昌 |
| 議員小山 丈司(監査) |
昭和35年12月就任
昭和39年12月就任
昭和43年12月就任
昭和47年12月就任
昭和51年12月就任
昭和55年12月就任
昭和59年12月就任
昭和63年12月就任
平成4年12月就任
平成8年12月就任
平成12年12月就任
平成16年12月就任
平成20年12月就任
平成24年12月就任
平成28年12月就任
令和2年12月就任
令和6年12月就任
財産区民の皆様、平素は財産区議会の運営にご理解を賜り、あつく御礼申し上げます。議会におきましては、平岡議長のもと三輪区固有の大切な財産を未来へ紡いでいくよう、10名の議員が日々熱い議論を交わしています。
私は平成28年より議員を務めていますが、就任当初から比べますと、三輪区を含めた三田市全域、、というよりも日本国全体がコストプッシュ型のインフレ状態に陥っている印象が強く感じられます。そのため一部の人(会社)を除いて人が生活するために多大な努力を強いられ、人との交流も萎縮傾向にあります。
そこで、三輪区から元気になろう!と三輪商店振興会の皆様と外部ボランティアの協力を得て『ふれあいフェスタ』と銘打ち、三輪地区に限定せず参加できる食と音楽・踊りのイベントを開催しています。これも当地に財産区が存在することで出来る地域活動の一環でしょう。
私自身のモットーは『一歩前へ』であり、臆することなく自身を奮い立たせるためのこの言葉をいつでも心に留めて行動しています。(男性諸氏なら、この言葉をお手洗いで目にされことがあるかと思いますが、、?)
そして、財産区議員としての視野は、私自身を成長させてくれる大切な時間だとも感じています。『一歩前へ』の気持ちを忘れず、三輪財産区民の皆様の福祉向上への一助となれます様に今後も努力する所存でございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
議員
扇野 洋一
三輪財産区は、明治4年7月の廃藩置県により三田県となり同11月に兵庫県となったが、この時入会地であった三輪・高次・桑原・山田らの共有林として維持されることとなり、その後。明治22年の町村合併の際、売買により大道ケ平の多くの原野が三輪村(三輪区)に帰属し、公法上の所有権が明確になった。
戦後この区有財産は、昭和35年11月1日に(地方自治法)第294条規定により『三輪財産区議会設置条例』が交付され三輪財産区が発足しました。
特別地方公共団体の一種である財産区には、いろいろ制約があることは承知していますが、私は議員一年目の新人ですので、勉強会・委員会・協議会等を通して、財産区の施設、管理土地の踏査、管理運営、諸問題の解決等さまざまなことについて、より深く理解し他の議員諸氏と共に尽力していきたいと思います。
議員
井殿 哲也
早いもので、会社を退職して一年余りが経ちました。私は2018年末に定年を迎え、引き続き5年間は会社勤務を続けましたが敢えて週休3日の非常勤に勤務形態を変えました。おまけにこの5年間はコロナ禍が契機となって殆どの勤務日が『在宅』でのリモートワークになったため退職後は生活リズムをあまり変える必要もなく、うまくソフトランディングできたと安堵しています。
さて、この度ご縁があって昨年11月から三田市三輪財産区議会の議員として活動させていただくことになりました。とはいえ今まで何度か三輪区を離れて暮らしていたこともあり、三輪区の事業にあまり参加できず、財産区に関する予備知識などまったくと言っていいほどありませんでした。議員就任前に三輪区の会計担当として区運営に携わってきましたが、財産区の存在が区運営にあらゆるところで関りがあることもわからず、財産区に関連する文書や過去の議会資料などに目を通してはみても、なかなか活字だけでは理解しづらいところもあったりします。
そんな不安を感じながらの議員活動のスタートでしたが、幸いにも平岡議長は新体制下において『学ぶ』ことをスローガンに掲げられ、財産区の生い立ちから現下の課題に至るまで、諸先輩や関係者の皆さんからのお話を直接聞きながら学べる環境を作っていただきました。
この貴重な機会を通じて議員として研鑽を積み、時代の趨勢を踏まえながら『残すべきもの』・『変える方がよいもの』を適切に判断し、財産区々民の生活向上へ微力ながら尽力していきたいと思います。
議員
白井 秀明